7月上旬に、熊本県天草市倉岳から海上タクシーに乗って、風光明美な「御所浦」にお伺いしたのですが、そこにも素晴らしい「オリーブの木々」が、たくさんありました。
細く入り組んだ路地の緩やかな傾斜を10分程上りますと、樹齢何百年も経っているような「楠の大木」が何本もそびえている「旧嵐口小学校跡(平成17年閉校)」にたどり着きます。そこから先は、小石を積み重ねた「段々畑」になっていて、何本ものオリーブの木々が、優しく出迎えてくれました。
眼下には、山と海とのコントラストが美しい絶景が広がり「鯛やブリの養殖場」も遠くに見えます。「オリーブの木々」には、グリーン色の実がたくさん成っていましたし、農家の方が一生懸命に植えている最中の「ブルーベリーや梅」も、実が成っていました。
数年後には「御所浦産のオリーブオイル」も誕生しそうですね。「御所浦の豊かな自然の恵みとオリーブオイルで、地元のみなさんが幸せを実感して頂けるように」私も、しっかりとお手伝いさせて頂きますので、宜しくお願い致します。











