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本日5月6日は、私の54歳の誕生日です。みなさまに感謝をこめて御挨拶させて頂きます

みなさん、おはようございます。本日5月6日は、私の54歳の誕生日でして、フェースブックの方には、早くから、御祝いのメッセージをたくさん頂きまして、有難う御座います。
54歳と言うことは、還暦まで、あと6年。自分は、まだまだ、若造だと思っていますので、とても不思議な気持ちですが、「せっかく頂いた貴重ないのち」なのですから、これからも「食を通して」みなさんのお役に立てるように頑張ります。
昨年の誕生日にも、書かせて頂きましたが「誕生日は、両親、そして御先祖様に感謝する日」だと思っています。
私の父方の祖父は「左利きで、やや大柄。腕の良い墓石職人」でした。
私も、左利きで、子供の頃から、絵を描いたり、いわゆる「図工や家庭科の時間」が大好きでした。
両親は、そんなに大きくないですし、特に手先が器用というわけではありませんので、「祖父からの隔世遺伝を頂いたのだな」と思っています。
最初の写真、これは、祖父が彫った「お地蔵様」です。
何人もの御客様が「買わせてほしい」と言ってきたそうですが、祖父亡きあと、祖母が「これだけは、絶対に手放さない!」と言って、守り続けてきた「大切な形見」です。
私は、船橋にいる時には、毎日、この「お地蔵様」に手を合わせ、感謝の気持ちをお伝えしています。
今日は、これから「花束」を持って、両親のところに行ってきます。
みなさんも、GWの最終日を素敵にお過ごし下さいね。

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東京ドームで開催された「ポール・マッカートニー」さんの素晴らしいライブを観て来ました(4月27日)

4月27日に、東京ドームで開催された「ポール・マッカートニー」さんの素晴らしいライブを観て来ました。
子供の頃から耳に馴染んでいる名曲も、たくさん聴かせて頂きましたし、何よりも「ポール・マッカートニー」さんと「同じ空間&時間を共有させて頂けたこと」が、すごく嬉しくて、「超!感激&感動」の連続でした。
出来ることならば、最終日(28日)の、ビートルズとしての初来日以来「49年ぶりの武道館公演」にも、行きたかったですね。
「ポール・マッカートニー」さんは、「感謝」という言葉を、何度も口に出していらっしゃいました。これだけ偉大な方でも「初心を忘れずに、謙虚な気持ちを持ち続けていらっしゃる」ことに、鳥肌が立つほど感動致しました。
私も、食の世界で、多くのみなさんに感動を与えられるように、さらに精進して行こうと思います。「ポールさん、いつまでも、お元気で御活躍して下さいね!」

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コグレのインタビュー記事が、4月1日付「日刊スゴい人」に紹介されました!

4月1日に私のインタビュー記事を紹介して頂いた「日刊スゴい人」は、メルマガ登録(無料)していらっしゃる読者のみなさんが、全国に「4万人超!」いらっしゃり、私も、ワクワクしながら、毎日読ませて頂いています。
ここで、その記事の全文と、理事の「山縣かほりさん」と撮らせて頂いた写真も御紹介させて頂きます。
これからも「食の力で、医療費を削減出来るように」全国で頑張りますので、応援を宜しくお願い致します。
そして、みなさんのところにも、是非、「おとなの食育の講師」として呼んで下さいね。

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     本日登場するスゴい人は、世界で活躍する出張料理人のスゴい人。

25年間に、200超の渡航で95か国をまわって料理をしてきた彼。
今では依頼人の要望に応じて、各国、その土地の食材を使って様々な料理を提供する彼だが、もともとフランス料理のシェフ。
出張料理を続けているうちに、日本人にはクリームやバターをふんだんに使った本場のフランス料理が合わないことを知った彼が、あちこちを探し求めて、オリーブオイルと出会う。
それから世界中のオリーブの産地という産地を訪れて、オイル作りまでを経験するなど徹底的にオリーブを学び、料理を通じて広める活動を続けていた結果、2005年にはその実績からイタリア・シシリアの名門オリーブ園より「オリーブオイルのソムリエ」の名誉称号を与えられた。

彼はなぜ“出張料理人”になったのだろうか?

さあ…
料理研究家・出張料理人
小暮剛様の登場です!

「食を通じて地域活性化」

子どもの頃から食べることが大好きで、小学生の頃は給食が一番の楽しみでした。
野球が好きで長嶋さんや王さんに憧れていて、小学校2年生の時に初めて後楽園球場へ試合を観に行きました。
その時、バットを振るだけで5万人の観衆が盛り上がる姿を見て、僕も多くの人たちを感動させられる仕事に就きたいと思いましたが、運動が苦手な自分には何ができるのか、ずっと模索していました。

5年生の時、初めて皆の前で先生に褒められたのです。家庭科の調理実習で作った目玉焼き!
それがすごく嬉しくて、その時に料理人になろうと決めました。

フランスで修業したいという目標のためにアテネフランセで語学を学びながら、大学の経済学部は首席の学費免除で卒業。
その後、辻調理師学校を卒業し、約2年のフランス修業を経て、いざ料理人の世界に踏み出したものの…。
周りの新人とは経歴が全く異なり年齢も上の私は、イジメの対象にもなり、なかなか店の人間関係になじむことができずに、不合理な事だらけの辛い日々の連続でした。
お店を移っても状況が変わらず落ち込んでいた時に、KIHACHIの熊谷喜八さんと出会い、「俺が直接、教えてやる!」と、喜八さんの直属で修業することができたのです。
喜八さんと出会った事で、料理を通じて多くの人たちを感動させたいという原点にもどることができ、人生が変わりました。本当に私の恩人です。

1990年、もともと30歳で独立してお店を持つという目標があり実行しようとしましたが、当時はバブルがはじけて銀行にお金を貸してもらえませんでした。
人や場所にコストがかかるのならば店舗を持たず一人でやろうと、苦し紛れに始めたのが出張料理人でした。
最初の4、5年は殆ど仕事がありませんでしたが、絶対に喜ばれるはず!と地道な活動をし続けた信念が通じ、人からのご縁が繋がって、広がり始めたのです。
小さい頃から憧れていた長嶋監督のお宅に呼ばれた時には、本当に感謝・感動・感激でした。

また、国内外を問わず、メニュー開発・料理指導・食育講演等を重ね、2009年には「情熱大陸」(TBS系)や「NHKワールドTV」(NHK国際放送)等にも出演する機会をいただきました。

世界95ヶ国の食文化を体験したコグレの柔軟な発想&感性を最大限に活用して、日本中の地域を活性化させ、多くの方々を感動させたい!そして食育を通じて医療費の削減に繋げたい!という思いで、今日も走り続けております。

◆小暮剛ホームページ
http://www.kogure-t.jp/

◆Facebook
https://www.facebook.com/tsuyoshi.kogure.3

◆情熱大陸
http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/04_12.shtml
http://www.mbs.jp/jounetsu/column/post-138.html
※動画は、YouTubeで御覧頂けます

◆NHK WORLD TV
http://www.kogure-t.jp/news/movie/nhkworld.html

日刊すごい人用

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私も修業させて頂いた「伝説のKIHACHI南青山1号店」の新年同窓会が開催され、熊谷喜八さん、関宏シェフと感激の再会をしました(2)

私が26年前に「厳しく鍛えて頂いた」伝説の「KIHACHI南青山1号店」の新年同窓会が、1月11日に開催されまして、「3次会」は、まさに「たくさん(冷)汗をかいた厳しい修行の場」であり、想い出が、ぎっしり詰まった、北青山2丁目の「KIHACHI青山本店(旧セラン)」でした。
「KIHACHI」を卒業して、はや四半世紀が経ちましたが、まさか「熊谷喜八ムッシュ」や「関宏シェフ」と「KIHACHIの看板の前で」写真が撮れるとは思ってもいませんでした。最初の写真が、そのスリ―ショットです。
まずは、2階に上がって「食前酒」を頂きましたが、かなりオシャレにリフォームされた店内にビックリ致しました。
1階では、当時と変わらない「KIHACHIオリジナルメニュー」を「少しずつシェアしながら」頂きましたが、食べ進めるほどに、当時の記憶が蘇り、みなさん「感無量の表情」でした。
「ずっとは、きつくてイヤですが、1日だけなら当時に戻りたいですね(笑)。」
それにしましても、1階のキッチンも、最新のキッチン設備で、かなり使いやすく、広々とリフォームされていて、ビックリ致しました。
今は「石川泰史シェフ」が、頑張って厨房を仕切っていますが、なかなか素晴らしい「新メニュー」もあり「KIHACHIの将来」がとても楽しみです。
私は「KIHACHI」に、3年間御世話になりましたが、ムッシュによりますと、「KIHACHI」の卒業生は、全国に1万数千人いるそうです。
あらためて「KIHACHIの絆」を胸に「食を通して」全国のみなさんに笑顔と健康をお届け出来るように頑張りますので、宜しくお願い致します。

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私も修業させて頂いた「伝説のKIHACHI南青山1号店」の新年同窓会が開催され、熊谷喜八さん、関宏シェフと感激の再会をしました(1)

私が、26年前に「厳しい修行で鍛えて頂いた」伝説の「KIHACHI南青山1号店」の新年同窓会が、同じ釜の飯を食べた可愛い後輩「宮川健一シェフ」の人気リストランテ「KEN・VENTI・QUATTRO」で、1月11日に開催されまして、なんと「熊谷喜八ムッシュ」と「関宏総料理長」も、お忙しい中、御参加して下さいまして、当時の興味深いエピソードをたくさんお聴きすることが出来ました。
ホールスタッフだった仲間も合わせ、「1次会」は18名の御食事会でしたが、本当に話は尽きずに、アッと言う間の楽しい3時間でした。
その後は「KEN・VENTI・QUATTRO」に併設されているオシャレなワインバ―「BULAN」に移動しての「2次会」でしたが、飲むほどに話題が広がり、結局、ムッシュに、予約の電話を入れて頂いた「KIHACHI本店(旧セラン)」での「3次会」まで、ほぼ全員が、9時間近く一緒にいました。
私は「KIHACHI」で修業させて頂けたことを誇りに思っていますし、本当に素晴らしい仲間に出会えて幸せです。
これからも「KIHACHIの絆」を心に秘め、「食の世界で恩返し」をさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
まずは「1次会」と「2次会」の楽しかった様子を写真で御紹介させて頂きます。

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2015年1月、子供の頃から続けている「成田山初詣」に行って来ました(2)

1月2日に、私が子供の頃から続けている「成田山初詣」に行って来ました。
成田駅から長く続く参道を、色々なお店に立ち寄りながら歩くのが大好きなのですが、特におススメのお店を御紹介させて頂きます。
まずは「齋藤商店」さんの「雑穀や豆類」です。
私は、普段から「玄米&古代米」にEXVオリーブオイルを入れて炊いていますが、いつも、このお店で「国産の古代米」を買っています。豆類も上質な物が揃っていて嬉しくなりますね。
成田と言えば「うなぎ」が有名ですが、歴史ある「川豊」さんの前を通りますと、煙モクモク、食欲をそそる匂いに誘われて、つい、超満員の店内に入ってしまいます(笑)。そういえば、「成田市の観光キャラクター」は、「うなぎ」と「成田」をかけた「うなりくん」ですね。
御札も頂き、初詣が終わって、辺りが暗くなる帰り道には「ちょっと、温かい御茶で一休み」ということで、狭い路地を入ったオシャレな「三芳家」さんで「こんにゃくスィーツ」を頂くのも定番です。
最近は「ケパブ」や「タイ料理」等、外国の食文化も、成田の地にうまく融合して人気ですし、外国からの御客様もかなり多くなりました。
今年は「ハラル料理の御指導」も、全国で積極的に展開していきます。
結局、初詣に来ましても「頭の中は、食のことばかり」で、改めて「食の仕事は天職なのだ」と思いました(笑)。

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2015年1月、子供の頃から続けている「成田山初詣」に行って来ました(1)

1月2日に、私が子供の頃から続けている「成田山初詣」に行って来ました。
成田駅から長く続く参道を、色々なお店に立ち寄りながら歩くのが大好きで、成田の地酒「長命泉」さんの酒蔵前では「元旦搾りの美味しい新酒」を御馳走になり、体を温めてから、毎年恒例の「猿回し」を見せて頂いたり、竹製品で有名な「藤倉商店」さんでは、巨大な「亀の子たわし」にビックリしたりと、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
まさに、私にとっての「パワースポット」である「成田山初詣」の模様を2回に分けて御紹介させて頂きます。みなさんも、是非、訪れてみて下さいね。

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「明治学院大学同窓会」に初参加、素晴らしい御縁をたくさん頂きました

11月11日に都内で開催されました「明治学院大学同窓会」に初参加させて頂き、素晴らしいみなさんとの御縁をたくさん頂いてきました。
元NHKエグゼクティブアナウンサーの「村上信夫さん」や人気落語家の「春風亭正朝さん」に交って、私も御挨拶させて頂きましたが、「同窓生」ということで、みなさんとの距離もすぐに縮まり、思いがけずに楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
次回は、来年2月に開催されるようですので、みなさんの中に「明治学院大学卒業生」の方がいらっしゃいましたら、是非、御参加下さいね。
東京もかなり冷え込んできました。みなさん、どうぞ御自愛下さいませ。

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