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北海道白老町には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されています(7)

1月下旬に北海道白老町にお伺いし「白老の食材で地域活性化」をテーマに講演させて頂きました。
「白老の伝統的食文化の素晴らしさのお話」から始まり、「たらこや地元食材とEXVオリーブオイルの相性の良さのお話」、「便利な食べ物の裏側にあるモノのお話」等々、話題は尽きずに、アッと言う間の90分間でした。
講演の途中では「たらこやホウレン草とEXVオリーブオイルを使った超カンタンレシピ」の実演もさせて頂き、御試食もして頂きましたが、とても好評で嬉しかったです。
戸田安彦白老町長様も、お忙しい中、お越し下さり「たらことEXVオリーブオイルの特製ディップやホウレン草」を「美味しいですね!」と言って食べて下さいました。
「白老町」には「アイヌ先住民族のみなさんの伝統的食文化」が、よい形で受け継がれており、とても魅力的。これからの発展が、本当に楽しみです。
是非、みなさんも、機会がありましたら「白老町」を訪れてみて下さいね。

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北海道白老町には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されています(6)

1月下旬に、北海道白老町にお伺いし「白老の食材で地域活性化」をテーマに講演させて頂きました。
講演会の直前に「この近くに、試行錯誤しながら、ものすごく頑張っている若手の農家さんがいるんですよ!」との情報を聴きつけ、リハーサルもそこそこに、彼の畑に直行させて頂きました。
彼の名前は「鍋田和希」君と言いますが、熊本県で農業を学び、火山灰地というハンディの中で、じっくり「土作り」から始めて、今では「見事な有機野菜」を、少しずつ作れるようになりました。
今回は「肉厚で美味しいホウレン草」を味見させて頂きましたが、本当に美味しくて、急遽、講演会の中で、その美味しい食べ方を紹介させて頂くことにしました。
サッと水洗いしたホウレン草に天然塩を振り、上質なEXVオリーブオイルをかけるだけなのですが、これが「もう、最高!」でした。
100名様以上の方々に御来場頂きましたので「これは、彼を知って頂く絶好のチャンスだ!」と思い、鍋田君にもマイクを向けて挨拶して頂きましたが、とてもしっかり芯が通っていて、会場のみなさんからは、拍手が沸き起こりました。
「白老の伝統的食文化」をしっかり理解している若手農家さんが、少しずつ育っていることは、とても素晴らしいですね。
私も、応援させて頂きます。「鍋田君、頑張って下さいね!」

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北海道白老町には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されています(5)

1月下旬にお伺いさせて頂いた「北海道白老町」では、障害者のみなさんも、活き活きと仕事をされていました。
障害を持つみなさんが、とても美味しいパンや御菓子、コーヒー、御茶等を作っていらっしゃる施設「ポプリ」さんと、それを販売されている素敵なお店「ななかまど」さんを御案内して頂いたのですが、正直、そのレベルの高さに「超!感動」致しました。
(4)の「ポプリ」さんに引き続き「ななかまど」さんを御紹介させて頂きます。
素敵な作りの店内に入った瞬間に、香ばしい焼き立てのパンの匂いに包まれ、とても幸せな気持ちになりました。どのパンも「香りと見た目だけで」美味しいことが分かりますね。
まずは、「ポプリ」さんで焙煎していた、香り高い、入れ立てのコーヒーを頂きながら「温かいチーズタルト」を食べさせて頂きましたが「もう、最高!」でした。
口どけの軽さ、チーズのコク、ほのかな酸味と甘味が「絶妙なハーモニー」を奏でていて「フランスの高級レストランのデザートのよう」でした。
「なんで、こんなに美味しく出来るのだろう?」素直に、そう思いましたが、やはり「一生懸命に愛情をこめて作っているから」なのですね。本当に「心が洗われる思い」でした。
「白老町」は、御高齢の方々にも、障害を持った方々にも、子供達にも、本当に優しい町だと思います。もちろん、アイヌの精神に通ずる「素晴らしい伝統的食文化」も残っていて、私は「白老町」の大ファンです。
みなさんも、是非「素晴らしい白老町」を訪れてみて下さいね。

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北海道白老町には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されています(4)

1月下旬にお伺いさせて頂いた「北海道白老町」では、障害者のみなさんも、活き活きと仕事をされていました。
障害を持つみなさんが、とても美味しいパンや御菓子、コーヒー、御茶等を作っていらっしゃる施設「ポプリ」さんと、それを販売されている素敵なお店「ななかまど」さんを御案内して頂いたのですが、正直、そのレベルの高さに「超!感動」致しました。
まずは「ポプリ」さんを御紹介させて頂きますが、衛生面も完璧で、ひとつの仕事を終える度に、自発的に道具を洗浄したり、すぐに作業台を掃除する姿に心打たれました。
これって、頭で分かっていても、なかなか出来ないものですからね。

御指導にあたっている先生方は「ここまでくるまで、最初は、大変でしたよ。」と、笑顔でおっしゃっていましたが、とても素晴らしい環境だと思いました。
2階の休憩施設も見せて頂きましたが、壁には「毎月の表彰者の表彰状」と「嬉しそうな受賞者の顔写真」が貼られていました。
書かれている内容が違う表彰状の1枚1枚を読ませて頂いているうちに、なぜか涙が溢れてきました。
ここまで、優しい目線で、ひとりひとりの活動ぶりを「温かく見守ってくれている」のですね。
「みんなで弱者を守り、命あることに感謝の気持ちを持つ」まさしく、この生き方こそが「アイヌの先住民族のみなさんの精神」なのではないでしょうか。
「人生に勝ちも負けも無い」ですし、「生きていること、それ自体が、とても素晴らしいこと」だということを「ポプリ」さんで働いているみなさんから、教えて頂きました。
御案内して下さったみなさん、有難う御座いました。心より御礼を申し上げます。

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北海道白老町には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されています(3)

1月中旬の北海道白老町滞在中には、地元商工会のトップのみなさんを対象に「地域資源を活用した食材についての勉強会」の講師をさせて頂きました。
「白老町」と言いますと「上質なたらこの産地」としても有名ですので、今後「たらこを使った商品開発」をするうえでのヒントになるような「調理のポイント」を分かり易く解説させて頂きながら、御試食もして頂きました。
「たらことEXVオリーブオイルの相性」も抜群ですので「たらこにEXVオリーブオイルを混ぜた物」をパンに塗って食べて頂きましたが「塩味が緩和されてマイルドになりますね!」とか「魚臭さが消えて、外国人向けにもイイですね!」とか「熱々御飯にも合いそうですね!」といった、嬉しいコメントをたくさん頂きました。
私自身も「素晴らしいたらこ」を前にして、創作意欲が、どんどん湧いてきましたので、これから「白老をPRできるような、完成度の高いメニュー」を開発をさせて頂きます。
どうぞ、御期待下さいね。

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北海道白老町には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されています(2)

1月下旬に、北海道白老町ポロト湖畔にあります「アイヌ民族博物館」の「野本正博館長様」を表敬訪問させて頂き、「アイヌ先住民族のみなさんの食文化」のお話を伺って来ました。
自然を敬い「自然の摂理」と共存しながら命を繋いできた「その生き方」から学ばせて頂くことは多く、その精神が、脈々と白老のみなさんの心の中に受け継がれていることに感動致しました。
「食を通した地域活性化」それは、単にモノを売ればよいという考え方ではなく、食の背景にある「ハートの部分」を、広く伝えていくことが、大切なのだと、改めて思いました。
それにしましても、氷で覆われた「ポロト湖」は、とても美しかったです。
この時期の白老町も、とても素敵です。是非、みなさんも、いらして下さいね。

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北海道白老町には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されています(1)

1月下旬に「食を通した地域活性化」のお手伝いで「北海道白老町」に行って来ました。
「白老町」には「アイヌ先住民族の方々の精神に基ずく、自然と共存した素晴らしい伝統的食文化」が、たくさん残されていますので、そのあたりを、数回に分けてレポートさせて頂きます。
まずは、白老町の83歳のアイドル「赤﨑壽子さん」の山菜料理のお店「グランマ」さんにお伺いし、心のこもった美味しいランチを頂きました。
平均年齢が、ゆうに70歳を超える、元気いっぱいのみなさんが作られるお料理の数々は、本当に安くて、美味しくて、私が白老町に住んでいたら、毎日通いたくなります。
赤﨑さんが、自ら、長野県に行って学んだ「地場食材が主役のおやき」が、最近、新メニューに加わったのですが、これが、また、完成度が高くて、感動致しました。
私イチオシのEXVオリーブオイル「ラヴィダクラシックレーベル」を持参し、それをかけて、スタッフのみなさんに試食して頂きましたが、冷めても固くならずに、美味しさが、さらに引き立ち、とても喜んで下さいました。
お土産に、オリーブオイルをプレゼントさせて頂きましたので、これから「白老の伝統料理にオリーブオイルをかけて」新しい可能性に挑戦して下さると思います。
これからも、輝き続ける「グランマ」さんを、地元のみなさんと共に、応援させて頂きますので、宜しくお願い致します。

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2月11日に「日本のオリーブ栽培発祥の地」である小豆島で「オリーブ講演会」を開催させて頂きます

2月11日13時半から15時まで、小豆島の「サン・オリーブ」オリーブホールを会場に、コグレが「オリーブ講演会」をさせて頂きます。
日本のオリーブ栽培発祥の地である小豆島町では、平成24年度から、オリーブを用いた「健康長寿の島づくり事業」に取り組んでおり、その事業の一環として、住民を対象としたオリーブに親しむ講演会を開催致します。
今回は、その名誉ある講師として、コグレが御指名頂きました。
地元以外の方でも、御参加して頂けますので、是非、お越し頂き、コグレならではの「世界での体験に基づいた面白いオリーブトーク」を聴いて下さいね。入場料は無料です。
お問い合わせは「小豆島町オリーブ課」tel 0879-82-7018まで、御願い致します。

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