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3月3日に、福島県南相馬市の「道の駅南相馬」を会場に「南相馬の自然の恵みが主役のクッキングショー」を開催させて頂きました

3月3日に、福島県南相馬市の「道の駅南相馬」を会場に「南相馬の自然の恵みが主役のクッキングショー」を開催させて頂きました。
第1部では、地元産の上質な「菜の花油」や「えごま油」「田舎味噌」を使って「万能和風ソース」を作り、今が旬の地元農産物を、多くの一般のみなさんに、美味しく楽しんで頂きました。
第2部では、地元生産者様を対象に「モチベーションの上がる商品開発の仕方」などをテーマに、色々とお話させて頂きました。
どちらも、大変に盛り上がり、笑顔が溢れてよかったです。
これからも、変わらずに「福島の復興支援」のお手伝いを、微力ながら、させて頂きますので、宜しくお願い致します。

「JAいちかわ、船橋支部様の総会」にて、生産者100名様の前で「講演&カンタン料理の実演」をさせて頂きました

2月下旬に船橋グランドホテルで開催されました「JAいちかわ、船橋支部様の総会」にて、生産者100名様の前で「講演&カンタン料理の実演」をさせて頂きました。
私の地元でもある船橋は、東京からも近いところにありながら、実は「自然の恵みの宝庫」でして、上質な農産物が色々栽培されています。
昨日は「トマトのカンタンで美味しい食べ方」を御披露させて頂きましたが、みなさんに喜んで頂けて、とても良かったです。
この素晴らしいご縁を下さいました、松戸徹市長様、これからも、地元船橋のみなさまの「食を通した健康増進」のために、微力ながら頑張りますので、宜しくお願い致します。

奄美大島で2回開催されました「地元食材が主役の料理講習会」の模様を地元の新聞に大きく紹介して頂きました

今年に入り、奄美大島で、2回連続で開催されました、地域活性化につなげるための「奄美の食材が主役の料理講習会」の模様が、地元の新聞に大きく紹介されました。
これからも、奄美大島のみなさんのお役に立てるよう、勉強させて頂きながら頑張ります。

奄美大島南部の瀬戸内町で、地域活性化につなげる「奄美トロピカルフィッシュバーガー」と「奄美島豆富バーガー」「キビ酢を使った地場野菜の和風マリネ」の御披露目をさせて頂きました

2月上旬に、奄美大島南部の瀬戸内町にお伺いし、地域活性化につなげる「奄美トロピカルフィッシュバーガー」と「奄美島豆富バーガー」「キビ酢を使った地場野菜の和風マリネ」の御披露目会をさせて頂きました。
鎌田瀬戸内町長様をはじめ、食の意識が高い地元のみなさんに、たくさんお集まり頂き、和やかな雰囲気の中で、楽しく美味しい賞味会となりました。
奄美大島は、来てみなければ分からない「豊かな自然の恵みの宝庫」だということを、今回は2回続けて来させて頂き、各地で食材探しをさせて頂くなかで、改めて実感致しました。
御参加して下さったみなさん、長時間に渡り有難うございました。

奄美大島の食材探しレポート「奄美は本当に、豊かな自然の恵みの宝庫」素晴らしいですね!

1月下旬には「養殖日本一のクロマグロやオーガニック農産物を使った料理教室」2月上旬には「奄美トロピカルフィッシュバーガー&奄美島豆富バーガー&奄美オーガニック野菜のキビ酢マリネのメニュー開発」をさせて頂きに、連続で2回、奄美大島を訪れました。
その際に、食材探しで各地を回らせて頂きましたので、カンタンにレポートさせて頂きます。
<水揚げ日本一のクロマグロの養殖場>
早朝に船を出して頂き、水揚げ風景を見せて頂きました。
遠くから見ていても、すごい迫力でした。
<畑さんのオーガニック農場>
瀬戸内町にあります、畑琢三さんの農場を見せて頂きました。
奄美の海のミネラルを生かした土作りで、本当に素晴らしい農産物が実っていました。
<奄美の魚介類なら何でも揃う前川水産>
奄美市名瀬港町の前川水産さんにお伺いし、色彩鮮やかなトロピカルフィッシュをたくさん見せて頂きました。地元のみなさんの食べ方も教えて頂き、とても勉強になりました。
<きょら海工房の黒糖と天然塩>
きょら海工房社長の松山竹一さんのご案内で、上質な黒糖と天然塩が作られていく行程を見せて頂きました。素晴らしい味と香りに感動致しました。
<加計呂麻島のキビ原酢>
加計呂麻島産の素晴らしいキビ原酢と出会いました。
畑さんの島生姜ときょら海工房さんの黒糖を水で煮て、このキビ原酢を少々かけて飲みますと、すごく美味しく、身体も温まります。
「同じ土地のモノ同士はケンカしない」という自然の摂理は、奄美の素晴らしい食材にも当てはまり、嬉しくなりました。
毎回、新しい発見がある奄美大島を、次に訪れる日が、とても楽しみですね。

奄美大島で開催させて頂いた「奄美の自然の恵みが主役のお料理講習会」は、おかげさまで、大好評でした

1月下旬に、奄美大島で開催させて頂いた「奄美の自然の恵みが主役のお料理講習会」は、おかげさまで、大好評でした。
養殖日本一の「クロマグロ」や「オーガニック野菜」を贅沢に使わせて頂き、予定の3品をはるかに上回るお料理をご披露させて頂きました。
素晴らしい食材を前にすると、創作意欲が湧きますね。奄美大島は、本当に「豊かな自然の恵みの宝庫」でした。ご参加して下さったみなさん、有難うございました。

船橋市の広報誌に「学校給食がテーマのコグレのインタビュー」が掲載されています

私の地元、船橋市の「広報誌1月15日号」の1面が「学校給食特集」なのですが、「世界に誇れる船橋の給食」と題しまして、私のインタビューが掲載されています。
船橋市の学校給食は、全て「自校式」で、本当にレベルが高く、栄養士さんをはじめ、給食関係のみなさまの日々の努力には、本当に頭が下がります。
2月1日には、船橋市民文化ホールで「学校給食展」も開催されます。
昨年は、私も講演させて頂きましたが、素晴らしい取り組みが、よく分かる展示がされており、とても勉強になります。
「子供達の食事は、本当に大切」ですから、これからも、全国で「食育活動」に力を入れて行きたいと思います。

トルコ・イズミルで開催されました「フードエキスポ2018」で、メインステージに立たせて頂き「トルコ料理と和テイストの融合」をテーマに、デモンストレーションをさせて頂きました

12月6-8日に、トルコ・イズミルで開催されました「フードエキスポ2018」で、メインステージに立たせて頂き「トルコ料理と和テイストの融合」をテーマに、デモンストレーションをさせて頂きました。
会場の定員が、50名様限定だったのですが、「どうしても見たい!」という100名以上のみなさんで、超満員になり、ひとりで前日から8時間以上かけて仕込んだ2品のお料理も、アッと言う間に無くなりました(笑)。
トルコのみなさんは、本当に日本が大好きですし、ハートが熱いですね〜。
デモンストレーションの最後に、会場のみなさんの感想をお聞きしたのですが「味噌や醤油とEXVオリーブオイルの相性が良いこと」にビックリしたり、感動された方が多かったですね。
「味噌が手に入らない時は?」との御質問もありましたが、「トルコでポピュラーなゴマペーストと醤油、トマトピューレを合わせると、味噌に近い味になります」との私の答えに、どよめきと笑顔が広がりました。
「海外では、臨機応変」が、私のやり方ですので、これをきっかけに、少しでも多くのみなさんに「和テイストとEXVオリーブオイルの相性の良さ」に興味を持って頂けたら、嬉しいですね〜。
これからも、微力ながら、食を通して、私が大好きなトルコと日本の架け橋的な役割を果たせたら、光栄です。

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